大徳の「たで酢・ぽん酢」は国内産の材料にこだわり 味の開発に取り組んでおります

残留農薬ポジティブリスト制度に対する取り組み

大徳はこんなことに取り組んでます!

■残留農薬ポジティブリスト制度に対する取り組み

2006年5月29日に残留農薬ポジティブリスト制度が施行されました。
ポジティブリスト制度は残留農薬に対する新しい制度として国際基準を参考にした国際的に広く使用されている基準で、農産物、加工食品など残留基準値を超えたものについての流通や販売が禁止されます。
弊社におきましても、「ゆず、すだち、ゆこう、タデ、小笠原島レモン(菊池レモン) 」など様々な農作物を原材料に商品を作らせていただいており、かねがねより強く留意し、その対策に取り組んでまいりました。
原則として生産者農家の方とは、直接現地に赴き面談し、できるだけ農薬を使用しない方向での栽培方法である「栽培期間中農薬未使用」栽培、または減農薬での栽培をお願いするなどし、原材料の出所や栽培方法を明確にしております。
小笠原の島レモン、兵庫のタデ、佐賀のゆずと唐辛子の各生産者とは直接栽培地を視察後、弊社の取り組みをご説明し、栽培方法と栽培期間中農薬不使用を確認いたしております。
また、徳島のすだち、ゆず、ゆこうに関しましては、どこよりも早くから同制度対策に取り組んでおり、栽培者に対する農薬使用等の管理を徹底し、「検体からは農薬は検出されませんでした。」とのガスクロマトグラフによる「残留農薬分析書」を頂いております。
さらに大分のカボス、山口の橙、佐賀の梅、和歌山の梅とも食品衛生法基準適合保証書等により、生産者が特定され残留農薬のない栽培をしていることが確認されております。
これらの取り組みにより、弊社商品は農薬使用に関する確認作業を全て完了いたしました。
今後も、これらの諸対策などだけに満足する事なく、「HACCP責任者養成研修」修了者をはじめ、従業者全員が、さらなる安全・安心に対する取り組みを推進し、よりよい良品作りに邁進していきたいと考えております。

 

詳細はこのウェブサイト内でも、順次お知らせする予定をしております。
承認された事業計画を、今後確実に推進する責任の重さをひしひしと感じております 

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代表者 上田 照久